Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

終わりなき命題

京都は雨模様で、すっきりしないお天気が続くと体も何だか重い気がしてくる今日この頃です。

 

毎年季節の境の頃は着る服に悩むのですのが、今年は今も着る服に悩む。

今って夏でいいですよね?

何だろう。今年は季節の定義にも悩む。

だって、岩倉は未だに「暑い!」と「寒い!」が混在しているんですよ。

窓開けて、羽毛布団で寝てる。何だそれ。

 

クローゼットを全開にして、服を眺めていると「着る服がない」なんて有り得ないと思う。そこにはたくさんの服が並んでいるのですもの。物理的に「ある」。

じゃあ、「着る服がない」って実際何の事だろうと、ふと考える。

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揺らぐ波

水面を覗き込んだら、ゆらゆらと揺らめいて、はっきりと輪郭を捉えられないでしょう。

その様を見て、あなたは「自分の姿が映っていない」と考えるかもしれませんが、水面が映し出したものこそ、正にあなたの姿なのです。

 

あなたが考えている「形」というものは、常に揺らめき、変化しています。

顔・体の輪郭や目鼻口の造形然り、性格や思考然り、ルールや常識然り・・・。

想いひとつで幾らでもその姿を変えていきます。

 

あなたの本質の光が纏っているものは「揺らぐ波」。

決して一つの姿、一所に留まることはありません。

それは、あなたの想いで如何様にも変えることができます。

それは、あなたの想いを以てしても、止めることはできません。

 

揺らいで流れ、一瞬の完成美を創ってはまた、揺らめき崩れる・・・。

これが万物の営みであり、呼吸です。

あなたが「変わらない」と嘆くものも、揺らぐ波。

あなたが「変えたくない」としがみつくものも、揺らぐ波。

 

揺らぐ波が自分の姿だと気づいたなら、自由な心地がしますか?恐れが立ちますか?

「どちらも」が人の真実ではないでしょうか。どちらか一方ではなく、「どちらでも在れる」。

これは、あなたが人という波であるが故に描ける、揺らぎの美しさです。

 

            ~ブルーオパール(マリアージュヒーリングチーム)より~

 

乙女が眠り続ける限り・・・

森を進むと、そこは木々の雫で輝く光のお庭。

金色の葉に頬を寄せ、甘やかな笑みを浮かべた乙女が眠っているよ。

幸せそうなその顔を覗き込んで、木々はひそひそお話しするの。

乙女の眠りを守ろうか。それとも、目覚めを告げて、行くべき場所へ送り出そうか・・・。

 

そこは心の中の、とある扉の先に在る場所。

傷ついた心が、痛みから逃れたくて迷い込む場所。

この地球(ほし)の太古の叡智に守られて、ただひたすらに安らぎに満ちた場所。

 

でも、違うの。そこは本来、乙女が居るべき場所ではないの。

現し世と少し次元が異なるところ。

傷ついた心が、痛みを忘れるために眠る場所。

 

乙女に目覚めを告げることができるのは、木々ではないの。

もう分かるでしょう?

私たちの緑の光を頼りに、迎えに行って。

乙女を起こしてしまったら、あなたの心はまた痛みだすかもしれない。

けれども、その痛みもあなたの一部。

乙女が眠り続ける限り、あなたの心は穴が開いたまんまだよ・・・。

 

            ~ガイアストーン(マリアージュヒーリングチーム)より~

心を見つめ、望みを託す場所 ~京都岩倉 実相院門跡~

今日は、マリアージュの程近くにある実相院門跡をご紹介したいと思います。

私がご紹介する間でもなく、マリアージュにお越しの方は大体前後に拝観されているのですが、皆さん、護摩木に願い事を書いてお不動さんにお供えするという素晴らしいイベントをスルーしている!

なので、今回敢えてのご紹介です。

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皆違って、皆同じ

例えば、「楽しむ」ということは、必ずしも気持ちが華やいだり、ピョコピョコ飛び跳ねるような高揚した状態のみを指す訳ではありません。

気持ちが落ち着いて凪いでいる様や温泉に浸かった時のような解放感などもまた、「楽しむ」の一表現です。

 

楽しいと思う事柄や楽しんでいることの表現は、人の数だけあるものです。

自分と他者の「楽しい」が同じではないからと言って、落ち込んだり否定したりしなくても大丈夫です。

「違う」があるからこそ、世界は多様で面白いのです。

 

よく考えてみてください。

あなたが唯一無二の存在だということは、あなたと「同じ」は有り得ないということでしょう?

「似ている」と「同じ」は全くの別物です。

存在する全てが唯一無二。それは「皆それぞれ違っている」ということ。

これが世界の真実です。

 

とは言え、一つだけ「皆同じ」と言えることがあります。これは文字通り、完全に「同じ」です。

それは、全宇宙の存在は、元を辿ればただ一つの光であるということ。

つまり、全ての存在は同じ光を宿しているということです。

これが「全ては一つ」という意味です。だから、私たちは家族なのです。

 

              ~シリウスの家族(マリアージュガイドチーム)より~

 

灯の詩

風を受けて宵を抜け 遥か彼方に駆け出せば

虹の片隅 眼の端(は)の向こう

 

明けの柔陽(やわらび) 飢渇を愛づ

虚(うろ)の隙間 哭き魂(なきもの)に居場所を与え

在の世(あのよ)が知らざるは 唯一つも無し

 

此処路(こころ)此の路(みち) 続き果て無く

永きと現の交わるは奇跡 

熱き鼓 感じ響いて 

口元一つ 灯零る

 

              ~ペタライト(マリアージュヒーリングチーム)より~

エネルギーグリッド

この間、クライアントさんに「グリッドって何ですか?」と聞かれたので、今日はエネルギーグリッドについて触れようと思います。

 

エネルギーグリッドは各個人のエネルギーフィールド(オーラフィールド)に存在し、網目状構造で、拡張と収縮を繰り返しています。

ちょっと雑ですが、私はグリッドを光でできた血管や神経みたいなものだと理解しています。

あらゆるエネルギーが行き交う通路で、繋いだり、保護する役割などもしているようです。

エネルギーグリッドは規則正しい形状をしているという話もあるようですが、私には結構個別的な造りになっているように視えます。

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