Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

2026/1/19新月のヒーリングレポート

雪が降ったり止んだりの京都・マリアージュ周辺です。

寒いですね。昨日がとても暖かかったので、今日の冷え込みが一層厳しく感じてしまいます。。。

さて、昨日無事に新月のヒーリングを実施いたしました。

まずは参加してくれた石さんたちのご紹介です。

 

【使用クリスタル】

ハーキマーダイヤモンド, ブルーサファイヤ, アイオライトサンストーン, ブラックファントムクオーツ, レインボームーンストーン, アゼツライト, レムリアンジェイド, ファーデンクオーツ, アマゾナイト, ルビー, セラフィナイト, サンストーン, ローズシリシャスシスト, プレナイト, シトリン, ブッケンハウトジャスパー, ムーカイトジャスパー, ローズクオーツ, クリアクオーツ(ダウ), ニルヴァーナクオーツ(トライゴーニック)

 

今回は上下に創られた2つの円をファーデンクオーツが繋いでいるようなアレイでした。

上部はブラックファントムクオーツを中心として、その周囲を青、黒、白(透明)の清廉で荘厳な雰囲気の石たちが囲み、下部はローズシリシャスシストを中心として、その周囲をピンク、オレンジ、緑等の温かみのある雰囲気の石たちが囲みました。

今回のヒーリングは自分が抱える「傷つき」にアプローチするものでしたよね。

傷に触れるということは、やはり多少なりとも痛みや不快感を伴うのではないかと思います。

下部の円の石たちが、その痛みや不快感を伴うかもしれない自分自身の深みへの探求を、深く大きな温もりや優しさで以て支えてくれているように感じました。

それから、上部の円。私たちは傷つきと対峙する時、まずは傷そのものよりも自分の内や外から現れる「抵抗」と対峙するんですよね。

思考や感情で現れる様々な抵抗を抜けて核心に辿り着くためには、やはりある種の厳しさや鋭さみたいなものも必要だったりするんですよ。

そういった「抵抗を退けて、核心までの道を切り開く力」を貸してくれるのが、上部の円の石たちが持つ重みや鋭さのあるエネルギーのように思いました。

そして、その二つの円をファーデンが繋いでいるというのも非常に重みがあるように感じます。

ファーデンクオーツは結晶が割れた後再び成長し、その過程で割れた箇所を自己修復した石です。身の内に「傷」を負いながらも、それを内包して唯一無二に成長を遂げた石がファーデンなんですよ。

今回のヒーリングのテーマでは、ファーデンが非常に重要な役回りであることが窺えます。

 

創造されたエネルギーは、どこまでも澄んだ風のようでした。

まず、私たちのセイクラルチャクラから入り、上下に旋回するようにエネルギーフィールドに広がって行きました。

あらゆる所を清廉な風が吹き抜けて行くという印象で、何と言いますか、「その目を誤魔化して隠すことができない」という雰囲気の神聖さと荘厳さを纏っていました。

エネルギーの風が巡る様は、どこか存在や命の営み、人生や日々といった、何度も何度も繰り返し続いていくものを連想させました。

最後に、巡る風はハートチャクラに収束し、静かに溶けていきました。

 

私たちが抱えるエネルギーブロックというのは、ほとんどの場合で何かしらの傷つきの記憶なんです。

そして、今の自分に一番影響を与えているブロックは、何と言っても今の人生での傷つきです。

マリアージュでもよく過去生のお話をいたしますけれど、それは「今」の傷つきを癒すための「前段階」です。過去生での傷つきを癒やすことが「ゴール」ではないのです。

私たちにとっては今の人生での傷つきが一番痛いですからね。上手い具合に触れないで生きていこうとするんですが、あるものはあるのでね。無かったことにはできませんから、何かしら自分の体験に影響を及ぼすんですよ。

そして困ったことに、知らない振りをすればする程、大丈夫な振りをすればする程、様々な「声」になってしまう。

「自分が抱える【今】の傷をどうするのか」。

私たちは例え気がついていなかったとしても、体験や現実を通して日々そのことに向き合っているのかもしれませんね。

 

以上、ヒーリングレポートでした。