Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

10/21新月のヒーリングレポート

今日は随分と冷え込みますね。皆様恙無くお過ごしでしょうか?

あまりに寒いので、今日はタートルニットを引っ張り出してきたのですが、よく考えたら10月も終わりですよね。半袖と長袖のどちらを着るべきかを悩んでいた数日前迄がちっと変で、今日ぐらいの冷え込みがきっと「普段通り」。

ここ暫く世界も気温も人の動きも、本当に色々なことがあり過ぎて、「普段通り」を感じた瞬間何だかほっとしてしまいました。

 

さて、昨日無事に新月のヒーリングを実施いたしました。

まずは参加してくれた石さんたちのご紹介です。

 

【使用クリスタル】

ピンクオパール, ラピスラズリ, ブルーサファイア, パープルフローライト, ローズクオーツ, エメラルド, 琥珀, アクアマリン, レッドタイガーアイ, ピンクカルサイト, モルガナイト, オレンジエレスチャル, スティヒタイトインサーペンティン, サンストーン, カーネリアン, ソーダライト, ロードクロサイト, レムリアンアクアティンカルサイト, クンツァイト, クリアクオーツ(ダウ), ニルヴァーナクオーツ(トライゴーニック)

 

今回は石たちが自由に遊ぶように散らばった、とても可愛くて美しいアレイでした。

全体的に柔らかい色合いで、「愛」や「感情」に触れる石たちが集ったような印象です。

それぞれの石が思いおもいに輝いて、それでいて全てが調和している。

何となくあらゆるものを内包した「世界」や「存在」というものの姿を見ているような気がいたしました。

愛や感情も、実際は様々な様相のものがありますよね。決して美しいだけではない。

けれど、どれ程相反するように見えても、相容れないように感じても、その全てに価値があり意味がある。

結局は自分の与り知らぬ所で全てが繋がり、関連し合い、動いているんですよね。

今回のアレイは、石たちに「何が起きていようと、それは全て完璧な調和の内」ということを見せてもらったような気がいたしました。

実際、ヒーリングの途中で「状況は関係ない」という石たちからのメッセージもありました。

 

今回のヒーリングは少し不思議な感じでした。

まず、「ゲートを開きます。私は、世界は、喜んで迎え入れます」というメッセージが私の中に響き渡りました。

今までに触れたことがない、でも何だか懐かしくもある非常に不思議なエネルギーで、私は正直、この言葉の発信元を辿れませんでした。

メッセージが響いた後ハートチャクラが大きく開き、それと共鳴するように創造されたエネルギーが白く輝く光となってエネルギーフィールド全体を包み込み、ハートチャクラへと流れ込んできました。

ヒーリング中はひたすらその流れ、うねりに身を任せました。

途中、体の上や中心、横や斜め下など、色んな方向で手を二回叩くということをいたしました。これは初めてです。

そして、その時の音が普段私たちが良く知る「手を叩く音」とは全く異なる、大地の鳴動のような重く沈み込むような音がして、とても驚きました。

最後は「ゲートを閉じます」というメッセージが響き、流れ込んでいた白い光が徐々に細くなってエネルギーフィールドに溶けていきました。

 

うん。やっぱり不思議なヒーリング。

ここ最近からちょっとヒーリングの様相や質が変わってきていますよね。創造されるエネルギーもそうだし、ヒーリング中に起こることもそう。

ただ、今はそれを突き詰めることよりも、「付いていくこと」「委ねること」が大切かなと思っています。

知る必要があるなら、必ずどこかで知ることになりますからね。

「情報」という実態があるようでないもの、分かったようで分からないものとの付き合い方も、すぐに判断するよりもしばらく保留にして、とりあえず「その先」を待ってみるぐらいの緩さが、今は丁度良いのかもしれませんね。

 

以上、ヒーリングレポートでした!