Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

6/25新月のヒーリングレポート

蒸し暑さが体に堪える京都・マリアージュ周辺です。

暑くてもカラッとしてたらまだ楽なんですけどね。

皆様くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

 

さて、昨日無事に新月のヒーリングを実施いたしました。

まずは参加してくれた石さんたちのご紹介です。

 

【使用クリスタル】

グリーンファントムクオーツ, カーネリアン・アゲート, スティヒタイトインサーペンティン, レッドジャスパー, ヒーラーズゴールド2個, グリーンアヴェンチュリン, ルビー, ユーディアライト, レインボームーンストーン, ラブラドライト, レインボーオブシディアン, ラリマー, ターコイズ, モルダバイト, パープルフローライト, ビッグスフォーメーションピクチャージャスパー, ルビーインゾイサイト,クリアクオーツ2個(ダウ、セルフヒールド), ニルヴァーナクオーツ

 

今回はカーネリアン・アゲートを碇の様にそこに据えた、上方に広がる扇形のアレイでした。

今回創造されたヒーリングエネルギーは、地中深くで燃え滾るマグマのような激しさと熱さのあるエネルギーでした。

表面には見えていなくても激しく動き、目まぐるしく変化している。そんな感じです。

ヒーリングエネルギーはまず私たちのベースチャクラに入り、マグマが流れ出て広がって行くようにエネルギーフィールド全体へと広がって行きました。

このエネルギーの広がりに意識を向けていると、揺るぎない光、万物の源と確かに繋がっている感覚があり、エネルギーの果てしない広がりがいつの間にか源との一体感として感じられるような不思議な感覚がありました。

そして最後、広がったエネルギーはゆっくりとハートチャクラに溶けていきました。

 

ヒーリングの最中、日常の些細な出来事の記憶の断片が幾つも思い浮かびました。

「これは駄目だったかも」「これをしなければ悪いかも」「これをしたら良くないかも」・・・。

言葉は違えど「駄目、駄目」言っていて、とても些細だけれど確実に自分の判断や気持ちに影を落として自信を削いでいくような思考たち。

「何で今こんなのが思い浮かぶのかな」とぼんやりと浮かぶ思考を眺めていて、地味だけど、些細だけれど、じわじわと自分の根本的な力を奪っていくようなエネルギーだなと気づきました。

どれも本当に日常のちょっとした場面に一瞬過る思考なんですよ。そして、あまりに細やかなものだからその影響力の大きさをつい見落としてしまう。

何かにつけては「何か悪いことが起きるかも」と脅しにかかって、私たちに漠然とした恐怖を与えるんですよ。「熱意」を削ぎにかかるんです。

今回ヒーリング中にこのブロックを冷静に見つめることができたことで、意図的にブロックから距離を置くことがもっと楽にできるようになりました。

ブロックは絶対に無くさないといけないものではありません。気づいて、距離を取る。

ブロックとの関係の主導権を自分に取り戻すことが大切なんですよね。

 

さてさて、今回は「大地」と「火」を思わせる石たちが揃ったように思います。

モルダバイトは地球外のエネルギーを色濃く宿す石ではあるのですが、私は何だか「宇宙の大地」というイメージが湧きますし、マグマとの不思議な共鳴を感じます。

そして、ラリマー。私にとってラリマーは「海底火山」。水の中で尚消えない火なんですよね。

私たちの生命力というのは、とても熱くて力強いエネルギーなのだろうと思います。

ベースチャクラのエネルギーって、あらゆる感情の核になっているエネルギーなのではないかと思います。感情が持つ熱、ある種の力強さと共通する気がいたします。

体を目一杯使って、感情をしっかりと動かして生きることも、今私たちが物質的な存在として地球に生きている目的なのかもしれません。

身体があるからこそ、物質次元だからこそできる体験の貴重さをもっと実感していくと、私たちの何気ない毎日が今とは随分違った景色になるかもしれませんね。

 

以上、ヒーリングレポートでした。