Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

3/29新月のヒーリング ~「楔」の解放・下準備~

梅・桜・花桃が同時に楽しめる、何とも贅沢な京都・マリアージュ周辺です。

随分と暖かくなって、そろそろ本格的に衣替えかなあ。。。と考えております。

衣替えもそうですけれど、春の始まりはいつも生活の至る所で何かしらの変化を感じます。

「変わるもの」「変わらないもの」「変えるもの」。

自分の心と時間が混ざり合う不思議なタイミングですよね。

 

さて、それでは3/29(土)の新月のヒーリングのご案内です。

以下にガイドたちからのチャネリングメッセージをお届けいたします。

ヒーリングに惹かれる方は遠慮なくお受け取りください。「受け取ります」と決めていただくだけで結構です。

 

チャネリングメッセージ】

こんにちは。

今皆さんは様々な形でご自分の内側、その奥底に沈んでいたエネルギーと対峙しています。

皆さんは毎瞬毎瞬新たなエネルギーを纏い、新た存在として「今、ここ」に居ます。

けれども、皆さんがかつて抱えていた「古いもの」は綺麗サッパリ無くなってしまった訳ではありません。ただ質が変化して以前の様相ではなくなっただけで、無限とも言える皆さんのエネルギーフィールドの一部となって存在しています。

皆さんは常に変化する存在です。「止まっている」という幻想に同意しない限り、皆さんが停滞を体験することはできません。

どれ程辛く苦しい体験でも、どれ程幸福で歓喜に満ち溢れた体験でも、全ては流れ、変化していきます。

それらをご自分のものとしていつまでも傍に持ち続けることができるのは、皆さんの意識と感情が持つ強烈なエネルギーの為せる業なのです。

意識は選択のためのスポットライト、そして感情は動力であり、時に非常に頑強な楔となります。

皆さんが過去の体験に囚われている時、往々にしてそれは感情が体験の記憶をエネルギーフィールドに縫い留めてしまっているのです。

感情は非常に純粋な源のエネルギーの体現です。感情は皆さんが源と一つであること、そして自分と他の存在が源を通して一つに繋がっていることを教えてくれます。

大いなる顕現と変容のエネルギーに身を置くこの時に、ぜひゆっくりと、しっかりと腰を据えて感情と向き合ってみてください。

魔法の杖とは、意識と感情です。以前、私たちが「もう既に皆さんは魔法の杖を手にしている」とお伝えした意味がお分かりいただけますね?

 

それでは、次回のヒーリングについてご説明いたします。

今回のヒーリングでは皆さんの自然な流れを妨げる「楔」となっている深層の感情に焦点を当てます。ただし、今回のヒーリングでは妨げとなっている感情の楔がスムーズに抜けるための下準備とも言えるエネルギー調整を行います。

私たちはより多くの方に今を生きる皆さんご自身と大いなる自己であるハイアーセルフの望みが一致した状態を体験して頂きたいと思っています。

それが皆さんのごく自然な本来の姿であり、永年の望みだからです。

私たちはより多くの方が受け入れられるように2025年を使ってできるだけゆっくりと、丁寧にご自分を癒すためのヒーリングを行う予定です。

先程もお伝えいたしましたが、もう一度お伝えいたします。

皆さんは約10年にも亘る深淵の顕現と変容を体験します。皆さんが今身を置くこのエネルギーは非常に容赦のない、ある意味で暴力的なエネルギーでもあります。

急ぐ必要は全くありません。むしろあらゆる場面、物事に於いて慎重さ、丁寧さを大切にしていてください。

ゆっくりと丁寧にご自分に向き合ってください。「急がば回れ」の意味を実感を伴ってご理解いただけるでしょう。

 

当日はできるだけリラックスして過ごしてください。

深層の感情に働きかける時、皆さんはちょっとした不安や恐怖や不快感等を感じることがあります。これは「感情に触れることを恐れる」という皆さんの内的なブロックが関係しています。このことは私たちが急がない理由の一つにもなっています。

眠る前にコップ一杯の温水を飲んでください。スムーズなエネルギーの浸透と変容を助けます。

 

それでは、世界に彩が溢れ始めた時の境目で、またお会いしましょう。

 

以上。