Healing Space Maria-juの架け橋ブログ

Healing Space Maria-juが贈るチャネリングメッセージとスピリチュアルライフの実践ブログです。

2/28新月のヒーリングレポート

今日はとっても暖かい日中でしたね。眩しい陽射しがもう春。

ただ、いつにも増して鼻がムズムズするような・・・。

季節の変わり目、皆様も体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、それでは新月のヒーリングレポートです。

昨日、無事にヒーリングを実施いたしました。

まずは参加してくれた石さんたちのご紹介です。

 

【使用クリスタル】

カーネリアン, オレンジエレスチャル, プレナイト, ピンクレムリアンシードクリスタル, ガイアストーン, ペリドット, モルガナイト, ラリマー, クンツァイト, ローズクオーツ, クリソプレーズ, ローズシリシャスシスト, ブルーサファイア, ブルーカルセドニー, ベラクルスアメジスト, アクアマリン, ダンビュライト, アメジスト, クリアクオーツ(ダウ), ニルヴァーナクオーツ, リビアングラス原石(セラピスト私物ネックレス)

 

クリスタルワンド:アフロディーテ(ダンビュライト, ピンクトルマリン, ピンクトパーズ, オーロラトパーズ, コバルトカルサイト, ローズクオーツ)

 

今回のヒーリングは、可憐な花を思わせるモルガナイト、ローズシリシャスシスト、クンツァイトを中心に配し、その周囲を他の石たちが思い思いに舞い踊っているようなアレイでした。とても自由で、明るくて、綺麗。

創造されたエネルギーは私たちのハートチャクラの奥から湧き上がり、「どこまでも高く、どこまでも遠くに」という感じで真っ直ぐに駆け抜けて行きました。

強くて真っ直ぐで、とても温かく平和なエネルギーでした。そして、軽さの無い、覚悟というか確信というか、とにかく揺るぎないエネルギーでもありました。

ヒーリング中、ハートチャクラの奥から湧き上がって真っ直ぐに広がって行くエネルギーを感じながら、これもまた炎から蘇る不死鳥のようだなと考えておりました。

 

ただ、この時ちょっといつもと違うことがありまして。

ほんの一瞬のことだったのですが、「不死鳥(喜び)を眠らせる選択も私たちにはできる」というメッセージが過りました。

もちろんこれは今回のヒーリングについてことではないですよ。もう不死鳥は蘇って羽ばたいてますからね。

そういうことではなく、「本当に何でも選べるのだ」ということを伝えてくれたのだろうと思います。

「喜びがある方が幸せでしょう?」と世界中が言ったとしても、「いいえ。私は要りません」ということもできるということです。もちろん、この逆も然りですよ。

自分が思っている以上に、本当に自分次第なのだという事だろうと思います。

 

さて、今回の石たちは本当に可愛くて綺麗な方々でした。見ているだけで嬉しくなってくる感じ。そして、とにかく自由。「柔よく剛を制す」みたいな感じもいたしますね。

それから、また今回も私の私物ネックレス様にご登場いただきました。リビアングラスです。今年は本気でミネラルショー巡りしないといけませんね。セラピストのスカウトに勤しまないといけないかも。。。

リビアングラスは隕石が衝突した際にできた天然硝子と言われています。

モルダバイトと同様に、まだよく分からない部分が多い石で、とりあえず上記の説が最も有力という感じのようです。

でも、確かに地球外のエネルギーを色濃く纏う石ですよね。

私が思うリビアングラスの特徴は「秘めたものを顕現させる力」ですね。しかも絶対。

誰も何も、決してそこから逃れられない・・・みたいな感じ。不可避。

でも前回のオパールよりはヒーリング向きだと思いますよ。まだ舵を取ってくれる気があるというか。

今回は私たちが地球に生まれることを選んだ時の喜びをもう一度表に出すのに一役買ったんでしょうね。

「秘めたものの顕現」と言っても、リビちゃんの場合はスケールが違うんですよね。

魂の記憶とか自分の「始まり」のエネルギーとか、何層にも亘る多次元のエネルギーといった、非常に壮大なものを引き出しちゃうんですね。

だから、自分の非常に根本的な部分を積極的に今の自分に活用したいという場合には向いてますね。でも、気安く使う石ではないと思いますよ。お気を付けください。

 

今回のヒーリングのテーマは「喜びの再誕」ということでしたが、私たちは新月のヒーリングを通して自分という未知の宝箱の扉を一つひとつ開けていくのかな。そんな気がいたしました。

以上、ヒーリングレポートでした!